大容量化の波

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 不具合の報告から垣間見るのですが、CPUの高速化とメモリの供給も十分になってきたことも あり、扱うデータ精度が向上してデータ量が飛躍的に大きくなってきているようです。結局は 限界ギリギリまでの酷使になってしまうのでしょうか。

 それに伴い保存されるデータ量が莫大になっているのですが、これに対応すべく1TBのハード ディスクも当り前(価格も1万円割れ)の時代になるなど、周辺装置も追随して大容量化に耐えようとして くれています。このイタチゴッコがどこまで続くのか...。
 ところどころネックになる部分が出てきながらも、コンピューターが進歩して行くのを見て いるのは頼もしいものです。

2008年10月01日


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