マルチブート(OS)環境での扱い![]() 現在マイクロソフトが提供しているWin32系OSは、 Windows95,98,Me,NT4.0,2000,XP,Server2003,Vista の、ほぼ8種類。 WIN64(64bit)系は、 Windows XP,Server2003,Vista の3種類です。 現在OSの過渡期と言ってもよい状況で、新しいOS特にWIN64(64bit)系のOSなどは、 どうしてもマルチブート化してインストールする場合が多いかと思います。そのときに よくある問題として、アプリケーションが新しいOSに対応していても 環境が引き継げないので新しいOS側のフォルダにも、同じアプリケーションを 再インストールすることがあるかと思いますが、TRYCUT2000/3000では実際のところ どうなのかを説明しておきます。
TRYCUTファミリーでは、ライセンス情報以外の実際のシミュレーション動作に関わる
諸条件は、レジストリ等のOS管理下にはいっさい保存していません。全て、 TRYCUTファミリーでは、他アプリケーションとの連動や、UNIX系OSとの 連携など様々なニーズにも柔軟に耐えられるよう、今後も基本的な考え方として Windowsのレジストリには情報を保存しないように する方針です。 (※マイクロソフトの推奨する方法ではありませんが、このほうが柔軟性があります。)
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