TRYCUT5000ダウンロード

Windows XP/7/8/8.1/10

英語版について
TRYCUT2000/3000ユーザーで5000を試用される方へ

★ インストール時の留意点

「発行元:不明」による警告や確認ダイアログが 表示される場合があります。TRYCUTファミリーのインストーラーをダウンロードされた場合、特に問題になるものではあり ません。直接インストールされる場合は「実行」を行って下さい。
 一度保存してインストールする場合も同様で「実行」して下さい。これらの警告を無くしたい場合は、保存したファイルを右クリックし てプロパティーの「全般」タブにて、「ブロックの解除(K)」を行えば 以降の実行時の警告が無くなります。

「このプログラムはダウンロードしたユーザーの数が少ないため、コンピューターに 問題を起こす可能性があります。」と警告メッセージが表示される場合があります。「実行」ボタンが 表示されている場合には「実行」を、「操作」ボタンになっている場合は、 「操作」→「詳細オプション」→「実行」の順でクリックすればインストールが行えます。

「WindowsによってPCが保護されました」「Windows SmartScreenは認識されないアプリの 起動を停止しました...」などの警告ダイアログが出る場合、「OK」ボタンは単純に終了してしまう だけです。インストーラーを実行する場合は、まずは「詳細情報」に進み「実行」をクリックして 下さい。

Windows Vista/7/8/8.1/10にインストールする場合、
インストールフォルダ(例:C:\Program Files)によってはセキュリティー強化機能UAC(User Account Control)の 性質によりアプリケーション(TRYCUT2000含む)が正しく動作しないケースがあります。対応策をこちらに まとめていますのでご参照下さい。


★Version1.83 → Version2.00の仕様変更点

・回転ヘッド型で従来(Version1.83以前)から利用されていた方は、初期設定ファイル(Ctrl+F1) 内の[Define]セクションで指定する"TOOL BASE POINT"が省略されていても、"ARBOR-TOP"相当で 処理されていたという不備がありました。本来は省略時はBOTTOM(工具先端)の扱いで動作される べきでした。
 一方、実際の適用事例では、むしろその想定で運用されているケースが多いこと、それから上記のよう な背景で今後混乱を避けることを考慮し、Version2.00以降は、初期設定ファイルの"TOOL BASE POINT"設定の省略時、 回転ヘッド型(MTLファイルの"ROTARY TYPE = HEAD")の場合は、ARBOR-TOP相当で 処理するように仕様を変更しています。

・インストール直後のATC.TTLを利用し、サンプルNCデータのNIFTY!.NCを利用して、最適なワークを定義し加工処理を行うと、Version2.00以降は自動的に"limitp.txt"ファイルが開かれるようになりました。これはATC.TTLの選択工具(5,19,21)にLIMITP設定(単位移動1mm当たりの切削除去量限界値を超えた部分をリストアップ)があるにも関わらず無視されるという従来バージョンの不具合が修正された結果です。本来の仕様に改善されたとご理解下さい。


★セットアップモジュール(Version2.16 2017/09/17版)

・64bit(x64)版
TC5V216.EXE(2,490,373Byte)

・32bit(X86)版
TC5V216_X86.EXE(2,392,223Byte)

※初めてTRYCUT5000をインストールされる方向け。アップグレード時でも 利用できますが、上書き確認ダイアログが表示されます。その場合、 少なくとも実行モジュール(.EXE)と、ヘルプ関連(help/*.*)は全て上書き願います。 初期設定ファイル(TRYCUT.INI)など、ユーザー様の方で カスタマイズしてお使いのものがありましたら上書きしないように して下さい。もしくはバックアップを取っておいていただくと安心です。

※セットアップモジュールの32bit版と64bit版は、双方共に32bit/64bit両方の本体モジュールが入って います。インストールファイルの内容は全く同一です。唯一異なるのはスタートメニューとデスクトップのショート カットが、それぞれ32bit版モジュール(TRYCUT5000_X86.EXE)にリンクされるか、64bit版モ ジュール(TRYCUT5000.EXE)にリンクされるかの違いだけです。

※64bit(x64)系Windowsでお使いの場合には、64bit版の方が25%〜50%高速に処理されますので、64bit版モジュールの 利用を推奨します。


★アップグレードモジュール(Version2.16 2017/09/17版)

・64bit(x64)版
TC5V216U.EXE(2,083,011Byte)

・32bit(X86)版
TC5V216U_X86.EXE(2,000,067Byte)

※旧バージョンをご利用いただいている方向け。実行後、旧バージョンのインストールフォルダを指定して「OK」を クリックして下さい。実行モジュールやヘルプなど更新ファイルのみ自動的に上書きされ、簡単でかつ高速なアップグレードが できます。各種設定ファイルは解凍されないため上書き確認は不要です。


★更新版実行モジュール本体(Version2.19 2017/11/15版)

 以下の実行モジュールは、セットアップモジュールやアップグレードモジュール内のものより不具合対応改善が進行しているものです。 またCPUメーカーごとの最適化版も同時公開しています。 これらのモジュールの更新は、セットアップモジュールやアップグレードモジュールの更新とは同期しません。 より更新頻度が多くなります。また必ず4種類同時リリースいたします。
 以下のzipファイルをダウンロード後、解凍して得られる実行モジュール(*.EXE)を、インストールフォルダに上書きしてご利用下さい。

※マイクロソフトのセキュリティ対策が強化されたことにより、 実行の際「発行元を確認できませんでした。 このソフトウェアを実行しますか?」のような警告ダイアログが表示されることがあり。 特に問題になるものではありません。「このファイル開く前に常に警告する(W)」のチェックを外して「実行(R)」すれば、 それ以降は警告が無くなります。

「WindowsによってPCが保護されました」「Windows SmartScreenは認識されないアプリの 起動を停止しました...」などの警告ダイアログが出る場合、「OK」ボタンは単純に終了してしまうだけです。 インストーラーを実行する場合は、まずは「詳細情報」に進み「実行」をクリックして下さい。

要望対応改善履歴 不具合対応履歴

・64bit(x64)標準版
TRYCUT5000.zip(626,232Byte)

・64bit(x64)AMD系CPU最適化版
TRYCUT5000A.zip(626,120Byte)
※本モジュールは、AMD社製CPUに最適化されたモジュールです。機能によっては標準版より高速に処理されます。

・64bit(x64)Intel系CPU最適化版
TRYCUT5000E.zip(626,579Byte)
※本モジュールは、Intel社製CPUに最適化されたモジュールです。機能によっては標準版より高速に処理されます。

・32bit(X86)版
TRYCUT5000_X86.zip(425,757Byte)


★万一の場合の比較的安定しているバックナンバー

Version2.09
TC5V209.EXE(2,089,034Byte)  TC5V209_X86.EXE(2,036,856Byte)
TC5V209U.EXE(1,768,537Byte)  TC5V209U_X86.EXE(1,722,457Byte)

Version1.83
TC5V183.EXE(1,884,129Byte)  TC5V183_X86.EXE(1,798,394Byte)
TC5V183U.EXE(1,627,015Byte)  TC5V183U_X86.EXE(1,553,799Byte)


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