お 知 ら せ


LENGTH2/3使用時の必要突出し長の仕様明確化 - 2011/12/29
 TRYCUT2000/3000において、テーパー部(LENGTH2/LENGHTH3)を定義した工具の 必要突出し長算出値の仕様について、不明瞭な部分がありましたので、このたび WEB上の最新ヘルプにて仕様の追記を行ないました。
 テーパー部(LENGTH2/LENGHTH3)を定義した工具で、必要突出し長を算出した場合には、 以下の2パターンの値が算出されますが、

@ テーパー部長さ(Lt)固定で、干渉を防ぐための最低限必要なLu(首下長さ)
A 首下長さ(Lu)固定で、干渉を防ぐための最低限必要なLt(テーパー部長さ)

 現行のTRYCUT2000/3000で算出されている必要突出し長は、@を前提に した値を出力しています。この理由はAを前提にした場合には、既にテーパー部で 算出不能になるケースも多く、このような場合には必要突出し長も算出不能になってしまうこと、 また現実的には@を前提にして工具を選択されている現場が多いためか、特に問い合わせも なかったことが背景にあります。
 とは言え、出力されている値が、いずれを前提にしているかは、運用面で大変重要なこと ですので、このたび仕様の明確化をお知らせいたしました。今後双方出力するべきか否かなど、 具体的なご要望が出てきましたら別途仕様調整/追加して行きたいと思います。

"OPTIMIZE DOTS"の仕様調整について - 2011/11/03
 TRYCUT2000/3000において、従来から初期設定ファイル(Ctrl+F1)[Define]セクションの "OPTIMIZE DOTS"は、実数指定可能で0.0以上の実数が 指定可能になっていましたが、2011/11/02にリリースいたしま したTRYCUT2000 Professional Revision26ならびにTRYCUT3000 Version2.21より、 1.0未満の値が指定された場合には1.0と見なす仕様に調整いたしました。

 本来、このパラメータは多面体を描く最少ドット数を指定するために 用意したもので描画の高速化を目的にしたものでした。 値としては1.0より大きく指定されることを想定していたのですが、 ユーザーの使用例を見ますと、最近のPCの描画速度が十分高速なためか逆に1.0 よりはるかに小さく設定されているケースも見られるように なりました。
 しかし、1.0より小さい状態というのは、ひとつのドット内に複数の 多面体を重ね描きしてしまう状態になり、レスポンスの悪化はあっても、 描画の精度としてはあまり意味がないことから、不用意に遅くしている だけという結果になっていました。
 さらにWindows Vista/7においては、これが起因して「応答なし」の 状態になるケースも出てきていることから、プログラム本体側で調整することに いたしました。
 OPTIMIZE DOTSの値は、1.0で十分に小さいとご理解いただき最適値を指定 していただけますようお願いいたします。
 なお「N」キーにて間引きなし描画との切り替えが可能になっていますが、 従来からこの間引きなし描画はOPTIMIZE DOTSの1.0相当の描画になって います。このことからOPTIMIZE DOTS=1.0指定時の「N」キーは無視される ようにも調整しています。

 特に今回の仕様調整で問題になることはないと想定していますが、一部違和感を感じる ユーザー様も出てくるかもしれません。当面様子を見させていただきたいと思います。

メール送受信の障害について - 2011/03/25
 このたびの東日本大震災以降、またその以前から、いくつかのケースで当方との メールの送受信ができていないケースが発生しています。

 原因の分析と一部対策も行っていますが、その内容は多岐(スパム,計画停電,経由回線/サーバーのダウン,etc...)に わたり、それぞれのケースで原因の特定が困難な状況です。

 恐れ入りますが、regist@trycut.comやsupport@trycut.comへの送信メールに対して、数日間返信がない ケースや、ライセンス発行申請を行っているが未だライセンスキーが届いていないケースなど ありましたら、お手数ではありますが取り急ぎ TEL:045-450-6807 までお問い合わせ願います。別系統の メールサーバーを利用するなど適宜対応させていただきます。

地震被害/その余波に対する対応について - 2011/03/20
 このたびの東日本大震災により被害を受けられました皆様には心からお見舞い申し上げます。 被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

 このたびの震災による実被害、ならびにその余波によりま して、TRYCUT2000/3000/5000ご利用者のPC稼動にも困難な事例が出てきています。今後予測される 問題は、

1. 稼動不能な損傷、流出、消失
2. 計画停電地域で作業不能
3. 事業所の強制移動 (被災地以外も含む)
4. 設置場所が危険区域
5. 工場が休んでいて更新の上申が遅れる
etc...

 これら不測の事態により、例えばライセンスキーの紛失や、TRYCUT3000/5000のマシン変更処理が 出来ないなど、再稼動に向け様々な障害が考えられます。
 弊社としましては、可能な限り運用に支障が出ないよう、対応させていただきます ので、お困りのことがありましたら、support@trycut.comまで ご遠慮なくお問い合わせ下さい。例えば、ライセンスキーの再発行や、弊社サーバー内でのライセンス認証マシンの 削除など何でも結構ですので、まずはご一報お願い致します。

trycut.comのバックアップ体制について - 2011/03/14
 このたびの東日本大震災によりまして、東京電力/東北電力の計画停電、またそれに 伴う広域的なインフラ停止の可能性が懸念されています。

 まずは、当サイトの管理サーバー"trycut.com"は、現在のところ計画停電対象区域外に設置されてい ます。また、もし将来的にその対象になった場合でも、無停電電源装置の整った設備で運営されていますことを お知らせしておきます。
 また、当サイトの予備(コピーサイト)として、 別系統サーバーにてhttp://www.broadmine.com/trycut/ も常時稼動しております。
 これらのバックアップ体制により、万一片方に障害が発生した場合にでもモジュールのダウン ロード、ネットライセンス稼動認証処理、ノードライセンスのライセ ンス認証処理、レジスト申請などは、正常に稼動できる体制であることをお知らせしておきます。

 本件は、あくまでも現在の想定範囲内の状況ですが、今後変化がある場合には、逐次連絡申し上げま す。本件に関しましてご不明な点などありま したらsupport@trycut.comまでお問い合わせ下さい。

迷惑メール/フォルダのご確認について - 2011/01/24
 昨今迷惑メールの横行と、それに対応するセキュリティ・ソフトの進化により、本来迷惑メール ではないものが迷惑メールと判定されてしまうケースが一般的に多発しています。最近、当サイ ト(TRYCUTサポート/レジスト係)から配信しているメールでもその対象になってしまうケースが 出てきました。
 迷惑メールと判断された場合には、メールソフトやWEBメールの「迷惑メール」「迷惑メールトレイ」な どのフォルダの中に格納されていますので、本来届くはずのメールが届いていないと不審に思われる 場合には、一度迷惑メールをご確認いただけますようお願いいたします。これはTRYCUT関連だけが対象ではなく、 ほぼ全ての分野の配信メールが同様の問題を抱えています。

 配信側は、どのようにすれば迷惑メールにならないかを、ある程度は分析していますが、セキュリティ 対策ソフトやフィルター処理のロジックは日々修正が加えられていますので、対応も追いつかず根本的な 解決は困難と言われています。フィルター処理の設定である程度は対処できる場合もありますが、それで100% 判断ミスが無くなるものでもありません。

 当面この状況が改善されるとも思われませんので、それ相応の運用で定期的に「迷惑メール/トレイ」に 保管されているメールもご参照下さい。

色(RGB)情報の一括変更の対応 - 2011/01/04
 TRYCUTファミリーは、従来から初期設定ファイル(INIファイル)の定義を一括変更する仕組みをサポートしていません でした。例えばINIファイルがドロップ対応されないなどです。これは起動直後のメモリ確保するためのパラメータが 含まれていることが主な理由でした。一方で起動後に各種ダイアログで変更可能なものも多く含まれています。これらの設定を 状況に応じて一括変更したいというニーズも出ていました。

 このたび2011年1月3日付けでリリースいたしましたTRYCUT2000(Revision25W)、TRYCUT3000 Version2.16、TRYCUT5000 Version1.70より、 初期設定ファイルの中で起動中変更可能な設定を一括定義するファイル(拡張子CTC)をサポートいたしました。 段階的に仕様を追加して行く予定ですが、まずは現段階ではペン番号などカラー(RGB)設定に対応しています。初期 設定ファイルと同様の記述で定義し、拡張子CTCで保管したこのファイルをドロップするだけで ペン番号など色設定を一括変更することを可能にしています。なおCTC内の記述には初期設定ファイル内の セクション名([Define])は不要です。起動オプション/icでも指定可能です。

【CTCファイル定義例】
original.ctc インストール時と同じワーク色とペン番号色定義
(trycut.iniより抜粋)
sabun.ctc ペン番号色を利用してグラデーション化した定義
(差分表示などで利用)

※変更されたカラー情報を初期設定ファイルに保存したくない 場合、[オプション(O)]→[起動時の状態設定(I)]で「色設定の保存」の チェックを外しておいて下さい。

TRYTool Ver1.70公開と仕様追加部分 - 2010/12/06
 TRYCUT2000(Revision25U)、TRYCUT3000 Version2.15、TRYCUT5000 Version1.69より、 CUTTER文(β>0時)とTAPERBALL文において、上部径を指定できるように仕様追加され ました。それぞれβパラメーターに";"セミコロンと上部径を付けるという仕様です。 従来は有効刃長部が全てテーパーになってしまう仕様でしたが、径の上限が指定できるように なりました。これにより、テーパー部からストレート部にまで有効刃が伸びて いる工具(例:リーマなど)に対応したことになります。

 この部分の仕様追加に伴い、このほどTRYToolの最新版(Ver1.70)においても、この設定が吸収できるようになりました。また、同時にTRYCUT5000向け のT-THROW文にも対応されましたのでお知らせしておきます。

最新版の首下/突出し長算出値の傾向について - 2010/10/28
 TRYCUT2000 Revision25U、ならびにTRYCUT3000のVersion2.14以降、LENGTH2/LENGTH3使用時の首下長さや、ARBOR2指定時の突出し長さ 算出において、従来のバージョンで干渉が発生していた問題を回避するため計算処理を改善しています。この副作用で本来の 出力値でも十分な長さが出力されていたのに、更に長めに出力されてしまうというケースも出てきているのですが、この改善を加えておかないと、 ケースによって干渉をどうしても見逃してしまうという問題に対処できないため、安全サイドの結果を出力することを 優先して変更を加えました。ご理解の程よろしくお願いします。
 なお、参考までに、この余分な長さは、ワークの格子ピッチを密にすればするほど縮小しますので、可能な限り高精度でシミュレー ションしていただくことをお勧めします。

 また再三の修正で誠に恐縮ではありますが、対応直後のバージョンでこの部分の処理に不具合があったため、現在は更新版を リリースしています。これらの処理を業務でお使いの場合には最新版(TRYCUT2000はRevision25V以降、TRYCUT3000ではVersion2.15以降)を ご利用いただけますようお願いいたします。

Windows2000での動作確認最終版 - 2010/07/13
 マイクロソフトは、7月13日(日本時間14日)をもってWindows2000のサポートを終了します。7月12日にTRYCUTファミリーの各実行ファイル(EXE)をリリースさせていただきましたが、この中のTRYCUT2000(Revision25S)TRYCUT5000のX86版(Version1.68)は、Windows2000上で動作確認する最終版となります。今後、弊社内ではWindows2000の稼働を止めるとともに、Windows2000を動作確認対象外のOSといたします。ただし企業の多くが未だ現役OSとして 稼働させている現実(参考)があり、7月12日版は今後も無期限で公開いたします。

 以前から展開していますが、動作確認対象外ではあっても、あくまでも確認を行わないだけです。マイクロソフトのサポートが終了するというのは、 具体的にはセキュリティーパッチが公開されなくなるということで、そのことが原因でアプリケーション(TRYCUTファミリー含む)が動作不能になるという ことではありません。しかし、OS自体のセキュリティーがほぼ無防備な状態になりますので、これらサポートが行われないOS(95/98/98SE/ME/NT/2000)での 利用は、十分注意を払っていただけますようお願いします。

Windows XP SP2(32/64bit)について - 2010/06/01
 マイクロソフトは、先のWindows2000のサポート終了(2010年7月13日)の発表と同時に、32bit版のWindows XPのSP2やWindows Vista RTMに関しても同様にサポート対象外にするとして います。本件が直接TRYCUTファミリーの動作に影響を与えることはありませんが、Windows 2000同様にセキュリティ上無防備な状態に なりますので、Windows XP(32bit版)上で稼動されている場合、可能でしたらなるべく最新のSP3へ、同じくVistaでは最新のSP2へのアップデー トを強くお薦めします。

 なお、Windows XPのx64(64bit)版に関しましては、最新のサービスパックがSP2ですので、今回(2010/7/13)はサポート打ち切りの対象では ありません。特にTRYCUT3000やTRYCUT5000の64bit版ご利用のユーザー様には、Windows XP(x64)のSP2ご利用の方が多いです ので念のためお知らせしておきます。

Windows2000での動作確認について - 2010/05/14
 マイクロソフトは、本年7月13日をもってWindows2000の一般サポート、テクニカルサポートならびにセキュリティ更新プログラムの提供を打ち切ることを発表いたしました。また同時にセキュリティーソフト各社も、7月13日以降Windows2000をサポート対象外に することを告知しています。

 TRYCUT2000とTRYCUT5000のX86版は、従来リリース作業時にWindows2000での動作確認 を行っていましたが、7月13日以降にリリースするモジュールからは、使用の推奨でき ない環境となりますので動作確認は行ないません。

 あくまでも動作確認を行わないだけですので、動作不能になるわけではありませんが、OS自体のセキュリティーがほぼ無防備な状態になりますので、これらサポートが行われないOS(95/98/98SE/ME/NT/2000)での利用は、十分注意を払っていただけますようお願いします。

FAX番号の変更について - 2010/01/20
 TRYCUTファミリーのライセンス申請や問い合わせは、基本的にインターネット経由で対応させていただいていますが、例外としてFAXでの お問い合わせ窓口も用意してきました。このFAXの番号が本日より以下のように変更になりましたので、お知らせいたします。

旧) 03-5204-9810
    ↓
新) 045-450-6808

trycut.comサーバー・メンテンナンス日お知らせ - 2009/12/03
 当ページを運営しているWEBサーバーの回線増強に伴い、2009年12月13日(日)午前0時より午前10時頃に メンテナンス工事が入ることになりました。工事時間中はhttp://www.trycut.com/へのアクセスが一時的に不能になるタイミングがあります。ご理解 いただけますようお願いいたします。

TRYCUT3000/5000の永久ライセンス対応について - 2009/8/26
 TRYCUT3000/5000は、従来から年単位の期限付きのライセンスを提供してきました。基本的にこの形態は今後も変わりませんが、 ユーザー様や代理店様の都合によりどうしても永久ライセンスで決済しておく必要があるケースで、弊社がやむを得ないと判断した 場合にのみ、例外として永久ライセンスを提供させていただくこととなりました。

 通常のライセンス申請ページでは対応していませんので、このようなケースの場合には、別途regist@trycut.comまでお知らせ下さい。折り返し金額や留意点など返信させていただきます。なお永久ライセンスに 対応するバージョンは、本日(2009/8/26)リリースのバージョンからで、TRYCUT3000はVersion2.02以降TRYCUT5000はVersion1.61以降となります。

Virtual PC/Virtual Server上での利用について - 2009/5/8
 TRYCUTファミリーは、マイクロソフトが無償提供している仮想OS環境Virtual PCVirtual Server(HYPER-V含む)上での詳細な 動作確認は特に行っていません。OSの内部仕様に若干制約もあり、確認すべき項目が多岐にわたるため、動作保証までは行なえ ませんが、弊社内での単純なサンプルテストの範囲では特に問題なく正常動作しています。

 もし、これらの仮想OS環境下でご利用になられる場合には、ご利用者の責任のもとでお使いいただけますよう お願いいたします。またTRYCUT3000/5000のライセンス認証は、仮想OSのひとつを1台のPCマシンと見なします ので、ご注意いただけますようお願いいたします。

径補正アラーム検出の非公開仕様について - 2009/4/3
 従来からTRYCUTファミリーでは、径補正時の経路干渉のアラーム検出は行なってきませんでしたが、今回(4/1)新しくリリースして いる各モジュールから、非公開の仕様ながらアラームの検出(一時停止とリスト出力)を可能にしています。
 制御装置の種類や、パラメータ設定(誤差、先読み数)、バージョンなどの違いにより、アラームの出方が微妙に異なり、 100%正しく検出できるか否かが不確定なため、当面非公開の仕様で処理のチューニングを行なう予定です。
 このような前提でも、径補正のアラーム検出機能を試してみたい 場合には、support@trycut.comまでご連絡下さい。返信メールにて 設定方法をお知らせいたします。

TrMonitorのVista上での起動について(訂正)
 前回、本お知らせページで紹介していました「モニタリングデータのグラフ化ツールTrMonitor.exe(フリーソフト)をWindows Vista上で使用する場合に、管理者権限で起動するか、UACをオフにした状態で起動しなければ実行エラーになる。」というものですが、 Windows Updateの最新の「重要な更新」が行なわれている環境下では、これらの問題が起きなくなっています。
 どの更新が対象になっているのかは現時点では確定できませんが、状況が変わりましたことお知らせしておきます。なお、次期クライアントOS Windows 7 ベータ版での動作も検証してみましたが同じく問題は起きていません。

TrMonitorのVista上での起動について
 モニタリングデータのグラフ化ツールTrMonitor.exe(フリーソフト)をWindows Vista上で 使用される場合、管理者権限で起動するか、VistaのUACをオフにした状態で起動して 下さい。現時点ではこれらの対応が行なわれていない場合、実行エラーになります。詳しく はUAC対策のページの【対応策】3,4をご参照下さい。

Windows XP SP3上での動作確認について
 2008年4月29日(火)より、マイクロソフトはWindows XP Service Pack3のインターネット経由での配付を開始しています。

 TRYCUTファミリーにおいては、TRYCUT2000とTRYCUT5000のX86(32bit)版の最新モジュールにおいて全て動作確認済です。

再現(大容量)データの送付について
 ユーザーからのTRYCUTファミリーへの不具合報告は、基本的にメールにて受け付けて いますが、本ソフトウェアの性格上、再現データが必要になるケースが多くあります。昨今 ではデータも非常に大きくなってきていて、メールの添付ファイルでは送れないことがよくあり ます。
 このような場合には、自社サーバーからダウンロードできるようにしていただくケースも ありますが、無償でサーバーを提供しているサービスもありますので以下に紹介させていた だきます。

 ・宅ファイル便
 ・データ便
 ※今後、当サイトのトップページ左パネルにリンクを張っておきます。

 双方ともに100MBぐらいまで送れます。ちなみにsupport@trycut.comへの メール添付の場合ですと高々2MBぐらいまでしか送れませんのでご注意ください。

認証プロキシ経由でのライセンス認証について
 現在TRYCUT3000/5000は、認証付きプロキシ(ユーザー名とパスワードが必要)を利用されている環境下においては、 インターネットを経由したライセンス認証ができない状態になっていますが、今後リリースするモジュールでは対応する 予定です。 仕様としては、ダイアログ表示を行いユーザー名とパスワードを入力していただくというものですが、 ネットライセンス時のみ、初期設定ファイルでも、それらを設定できるようにする予定です。
 本件に関しましては、環境ごとに例外が想定されますので、今後認証プロキシ環境下で利用を計画されている場合には ご一報いただけましたら事前チェック用に対応モジュールを配付させていただきます。ご検討よろしくお願いいたします。

Windows Vista SP1上での動作確認について
 2008年3月19日(水)より、マイクロソフトはWindows Vista Service Pack1のインターネット経由での配付を開始しています。

 3/21リリース以降のTRYCUT2000/3000/5000最新実行モジュールにおいては、全て動作確認済で特に新たな問題は起きていません。なお新たにWindows Vistaに移行を検討されているユーザー様に置かれましては、ご利用上の留意点として、従来から展開しております、UAC対策についてご一読をお願いします。

GPUを利用した高速化DLL(無償)公開について
 このたび2008年2月14日(木)より、茨城大学 工学部(乾教授)ならびにスマーテック社から、TRYCUT3000向けにGPU(グラフィック プロセッサーユニット)の能力を利用して 加工シミュレーションを高速化するDLL(無償)を期間 限定で公開していただいています。

 約5年程前に同様のテストバージョンをリリースしていただきましたが、本技術が活かされるのは、大きな工具径を使ったシミュレーションや、高精度で大きなメモリが要求されるような処理で、以前のように TRYCUT2000向けで32bitのメモリ空間では、高精度でかつ高速にという部分の優位性を十分に発揮させることが出来ませんでした。やがて時代も変わり64bit環境の普及と、GPU自体の性能も飛躍的に向上し、本技術が活かされる環境が次第に整ってきたと言えます。このような背景から今回はx64(64bit)版のTRYCUT3000向けに再配布していただくことになりました。

 ライセンス期間は本年末までとなります。TRYCUT3000ユーザーで、ご希望の方は、support@trycut.comまでご一報いただけましたら返信メールにて公開ページのURLをお知らせいたします。なお、ご利用後に簡単なアンケートへのご回答をお願いしています。ご協力お願いいたします。

※x64環境でTRYCUT5000ご利用の方もTRYCUT3000のライセンスは開放されていますので、本DLLをお試しいただくことができます。

弊社事務所移転のお知らせ
 このたび2007年12月3日〜12月8日の間、弊社事務所を移転(東京都町田市→横浜市西区)作業を行ないます。 特にTRYCUTファミリーサポート業務(問い合わせ、ライセンス発行など)に支障をきたすものではありませんが、 電話番号だけ変更となりますのでお知らせいたします。

TEL:
 旧:042-710-0337(12/7まで) → 新:045-450-6807(12/5以降)

FAX:
 045-450-6808

「型技術」誌の10月号の特集でTRYCUTの事例紹介
 このたび日刊工業新聞社発行「型技術」10月号の特集「CAD/CAM/CAEの新展開−Part.2」におきまして、 「加工シミュレータ「TRYCUT」の歩みとユーザー事例」が掲載されています。
 文字数の制限などもありとても全貌を紹介できるものではありませんでしたが、最近のトピックスという ことで、工具破損チェックや本年リリースを開始いたしましたTRYCUT5000(5軸加工)のユーザー事例を中心に紹介 させていただきました。
 オンラインソフトとして育ってきたTRYCUTファミリーにとりまして、このような専門書に掲載され ることは稀なことで、この機会にあらためて開発の発端(経緯)にも触れることになりました。ご興味が ありましたらご一読下さい。

※このたびご協力いただきましたユーザーの皆様には感謝申し上げますとともに、近日中に掲載誌ならびに誠に薄謝では ありますが図書券を贈らせていただきます。
※少々誤字脱字が見られるようです。弊社提出の原稿にはなかったはずなのですが...フォント変換や校正作業で入ったのだろ うと考えられます。ご容赦お願いします。m(_._)m

2000/3000高速版シミュレーションのホルダー干渉チェック
 本日(2007/9/11)リリースいたしましたTRYCUT2000TRYCUT3000の実行モジュール本体より、 高速版シミュレーション中のホルダー干渉チェックが、従来の垂直加工ブロックに加え、 G00〜G03の水平加工(Z移動無し)ブロックでも行なう仕様に改善されて います。

 これは処理のアルゴリズムとして、水平方向のブロックにおいても ホルダー干渉チェックを行なっても大きくレスポンスに影響しないこと、効果のある ケースが多いこと、またユーザーからの要望でもあることから、仕様として織り込んだものです。従来 どうり、高速版に関しては基本的にはホルダー干渉チェックは行なえ ないものと説明を入れていますが、2D加工や等高線加工の経路なども現実的には多く、 このような場合には高速版シミュレーションで替えられるケースもあるかと思いますので、 ホルダーの干渉チェックでのシミュレーションを目的にされる場合においても、高速版のご利用を ご一考下さい。

 なお水平方向においてはアタッチメントとの干渉チェックや、初期設定ファイルで指定 する"ARBOR CLEARANCE"が考慮されていないなど不完全さは残っています。正確な干渉チェ ックを行なう場合には、通常版シミュレーション(F5キーなど)をご利用下さい。

WZ EDITOR 5.0の連動方法変更について
 本日(2007/06/11)正式リリースいたしました全TRYCUTファミリーにおきまして、前週6/5付公開モジュ ールで"WZ EDITOR 5.0"を連動処理の標準エディタにしていた部分の仕様に変更をかけましたので報告させていただきます。

 前週公開モジュールでは、WZ EDITORの旧バージョンご利用の場合に起動時の不具合が見られることと、今後のWZ EDITORのバー ジョンアップにおいても柔軟な対応を可能にするため、この部分の対応をSDK(treditor.dll)にて吸収するように 変更させていただきました。
 6/5付公開モジュールをご利用で、"WZ EDITOR 5.0"を連動エディタとしてご利用の場合は、誠にお手数ではありますが本日リリ ースいたしましたバージョンより、WZ EDITOR 5.0用のDLLをインストールフォルダに保存してご利用いただけますようお願い いたします。

DLLは、こちらのSDKのページにて公開しています。

Windows Vista対応状況について
 本日(1/30)Windows Vistaが正式リリースされました。既に、当サイトならびに「重要なお知らせ」メールでも、お伝え してきましたが、現在リリースされているTRYCUTファミリーの最新モジュールは、全てWindows Vista製品版での 動作検証テストを完了しています。

・TRYCUT2000最新モジュール Professional(R20) 2007年1月24日版
・TRYCUT3000最新モジュール Version1.42 2007年1月24日版
・TRYCUT5000トライアル版最新モジュール Ver0.74 2007年1月25日版

 Windows Vistaの正式リリースに際し、念のためお伝えしておきます。

Windows PowerShellの紹介
 2006年11月14日、マイクロソフトよりWindows上の新しいコマンドライン(シェル)環境である、 Windows PowerShell(稼動OS:XP以降)が リリース(無償)されました。これにより、従来Windows上で作成に不自由していたバッチファイルのコマン ドも、はるかに強力なシェル環境が提供されたことにより、実現したいことの可能性も飛躍的に高まったもの と思われます。新しいシェル環境でもTRYCUTの起動オプションの利用ができます。むしろ、このシェル環境に よってTRYCUT起動オプションの利用価値が高まったと言えます。

 PowerShellについては既に様々なページで紹介されています。
http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/special/powershell01/powershell01_01.html

 なお、こちらのページは、あくまでも従来のコマンドライン上でのバッチファイル作成についての 内容になっています。もし、バッチファイルの作成で限界があるようでしたら、UNIXのクローン環境の利用も考えられます が、このPowerShellは、後発であることもあってUNIXのシェル環境をも凌駕してしまうぐらい の出来栄えです。今後はWindows PowerShell上での構築を推奨いたします。

メールアドレスの統廃合について
 当サイトでは、以前から連絡メールの窓口として3つのアドレス(support,regist,webmasterの3アカウント)を用意し てきましたが、最近同一内容のスパムメールが全メールアドレスに届く傾向があるため、その対策として 当サイトの窓口メールアドレスも減らして行く方向で検討しています。
 具体的対策ですが、まずは当サイトにてアカウントの"webmaster"宛てのリンク部分を全て"support"に切り 替えました。当面"はwebmaster"宛てのメールボックスは残しておきますが、今後の状況次第では無くすことも 検討しています。今後はwebの更新関連も"support@trycut.com"で受け付け、弊社内で担当者に振り分け させていただきます。ご理解よろしくお願いいたします。

TRYCUT2000がWindows Vista対応に
 先の重要なお知らせメールでもお伝えしていましたが、次期Windows Vista上でTRYCUT2000のプログレスバーが 追従しない件について、このたび8月26日付けで公開されましたWindows Vistaの製品候補版であるRC1(Build.5536)にて、 弊社からマイクロソフトに報告していましたVista側の問題点が対処されました。
 この他の問題点は特にないため、今後TRYCUT2000としての対応OSに、次期Windows Vistaも加えることにいたしました。

 なおTRYCUT3000に関しましては、以前より特に重大な問題点は見つかっていませんので、今後も Vista対応に変わりはありません。

複数ライセンスの更新時期一本化について
 度重なる増設などで更新のタイミングが異なる場合、1年に何度も更新の申請を行なう必要が 出てきます。このような面倒さを緩和するために、ご要望により月割り計算でライセンス料をお支払いいた だき、全ライセンスの更新時期のズレを調整して一本化させていただくケースがよく出てきています。

 同様のご要望がある場合には、個別にご相談に応じますので、regist@trycut.comまで お問い合わせ願います。

x64系Windows Update(KB914784)に注意
Windows XP x64 Edition又はServer2003 x64 Editionをお使いの方へ

 現在配付されているWindows UpdateのKB914784(2006年6月14日公開)では、環境によって、再起動が不能になったり、 Daemon Toolsが動作不能になるなど様々な問題が各サイトで報告されています。弊社の環境 でもx64 Windowsが再起動不能に陥りました。Updateをかける場合には十分注意していただけ ますようお願いします。

 なお、KB914784のアップデートを行なわないようにするには、Windows Updateの「高速」 「カスタム」選択画面で「カスタム」を選択後、KB914784のチェックを外すと同時に非表示設定を 行なっておくことにより、以降は「高速」指定でもUpdateされなくなります。

Windows95/98/98SE/Me/NTでの動作確認について
 マイクロソフトは、本年2006年7月11日をもってWindows 98/98SE/Meの一般サポート、テクニカルサポートなら びにセキュリティ更新プログラムの提供を打ち切ることを発表しました。また既にWindows95とNTに関してはセキュ リティー更新プログラムの提供が打ち切らた状態になっています。
 TRYCUT2000では、今までリリース作業時にWindows95以降の全てのWIN32系OSに対して動作確認を行って いましたが、サポートが打ち切られたOSに関しての動作確認は、使用することが推奨できない以上、対象外に するべきとの判断で、これらのOSの動作確認は次期Revision18をもって終了させていただきます。

 あくまでも動作確認を行わないだけですので、動作不能になるわけではありません。ただし、OS自体のセキュリティーが ほぼ無防備な状態になりますので、これらサポートが行われないOSでの利用は、十分注意を払っていただけます ようお願いします。

実加工,スキップ加工時の描画改善版
 従来から、実加工やスキップ加工モードにおいてアニメーション描画にて 描画が乱れる問題がありましたが、昨日公開いたしました、
暫定対応版(2006/4/14版)と最適化版(2006/4/14版)より、改善が行われています。  特に立て壁付近での描画の乱れや、加工している部分で背景色が出ないなど 混乱を招いていたケースが改善されます。

 結果表示のみや、バッチ処理でのみ利用されている方々には、特に関係の ない部分ですが、加工途中の状況をアニメーションにて確認されている方々 には、一度お試しいただければと思います。
次期Revisionでは正式に折り込みます。

TRYCUT2000の暫定対応版と最適化版(2006/4/14版)
http://www.trycut.com/bug.htm
http://www.trycut.com/sse.htm

TRYCUT3000の暫定対応版と最適化版(2006/4/14版)
http://www.trycut.com/3000/download.htm

起動形式利用時のブランク付きファイル名対応
 Windowsのファイルシステムでは、ブランクを挟んだフォルダ名やファイル名が許されて います。TRYCUTの通常操作では特に問題なく利用できますが、起動形式(オプション)を利用して 実行する場合には、ブランク付きのファイル名に関しては"(ダブルクォーテーション)で挟む 必要があります。この仕様はDOSコマンドの仕様に合わせたものです。

 手打ちで起動する場合には、気がつくことが多いものですが、上位プログラムから 自動起動するようなシステムを作られる場合には、うっかりする場合があります。

 無難なのは、ブランクの有り無しに関わらずに、各種ファイル名には必ず"(ダブルクォーテー ション)で挟むという考え方が良いのかもしれません。もちろんブランクを許さない運用が 確立されている場合には不要です。

DOSコマンド利用時の例:
ERASE "DATA 000" [Enter]

TRYCUT2000/3000起動形式利用例:
C:\TRYCUT2000\TRYCUT.EXE /X4 "C:\DATA STORE\NC.NCD" [Enter]

 通常"(ダブルクォーテーション)で挟むという仕様は、TRYCUTのヘルプをはじめ、DOSコマンドの仕様書でも、目立った記述がなく隠れ仕様になって いることが多いようですが、次期正式リリース版からから起動形式の説明で注記を入れておきます。

CTRLキー(一時停止)を別のキーに設定
 以前からTRYCUT2000において一時停止を行うために「CTRL」キー利用に よる他アプリケーションへの影響が問題になるケースがありました。起動オ プションによるバックグランウンド処理中の問題は解決した経緯があります。 また、起動中の問題もありましたが、TRYCUTのウインドウにフォーカスが あたっている場合には問題がないため致命的な問題として取り上げられま せんでした。

 一方、最近ユーザー様はじめ弊社においても、ひとつのディスプレイを複数PCで利用す るケースがあり、CPU(PC)切り替え機を使用する頻度が増えてい ます。問題はメーカーによって、この切り替え処理を「CTRL」キーに割り当てて いるものがあることです。このようなケースではTRYCUT2000/3000のシミュレ ーション中に切り替えを行うと、TRYCUTが停止状態になってしまいます。 これは、あくまでも一例で他のケースもあるかもしれません。

 このたび同様の問題に対処するために初期設定ファイル(「CTRL」+「F1」) 通常TRYCUT.INIの[Define]セクションにて以下の指定を挿入することにより、

STOP KEY=SPACE

 一時停止を「SPACE」キーに切り替えられるようにいたしました。省略時は 従来どうり「CTRL」キーとなります。本対応は以下ページの1/18日以降リリースの不具合対応モジ ュール、もしくは最適化モジュールにて既に対応されていますので、お困りの方はお試し下さい。

TRYCUT2000
http://www.trycut.com/bug.htm
http://www.trycut.com/sse.htm

TRYCUT3000
http://www.trycut.com/3000/download.htm

最初は位置がズレますので違和感がありますが、使っているうちに慣れてくるものと思い ます。なお現状は「SPACE」キーへの切り替えだけですが、他キーへの切り 替えなどご要望がありましたら、support@trycut.comまでお知らせ下さい。

※TRYCUT3000に関しましては、左パネル「STOP」ボタンでもシミュレーション中の一時停止が行えます。

TRYCUT3000(x64版)リリース開始
 本日、2006年1月7日、TRYCUTファミリーの中で3軸向け加工シミュ レーターの最終形として、64bitアプリケーションのTRYCUT3000(x64版) をリリース開始いたしました。
 TRYCUT3000は、従来より数段高精度なワーク、もしくは大きなサイ ズのワークでシミュレーションさせたい。メモリの制限を気にするよう な使い方は避けたい。最速/最高峰のシミュレーション環境を備えたい。 マルチコア・プロセッサーの能力を活かしたい。など極めてハイレベル な要求のあるユーザー様向けのシミュレータです。

ダウンロードページ
http://www.trycut.com/3000/download.htm
ユーザー登録申請ページ(早期登録優待割引を実施中)
http://www.trycut.com/cgi-local/regist.cgi/TRYCUT3000

 32bit版TRYCUT2000では、パフォーマンスのロスを最低限に抑える ためにシングルコアに最適化した構造にしていましたが。  TRYCUT3000は、今後のCPU(64bit)アーキテクチャーのマルチコア化 を最大限活かす最適化を行っています。

 32bit版TRYCUT2000との比較一覧はこちらです。 また、以下に概略を紹介しておきます。

★レスポンス面での違い
 コアの数分だけ倍速化してゆく機能を備えています。今後CPUメー カー各社はコアの数をどんどん増やすことにより性能向上を図る と予想されています。従来はクロックの向上によってアプリケー ションのパフォーマンスが向上してきましたが、今後はコアの数分だけ 向上するような並列化処理のアプリケーションが望ましくなります。
例:TRYCUT3000 Version1.00では、比較的処理時間が必要になる差分 評価機能や、鋳物定義などで利用されるオフセット機能などが、 コアの数分だけ倍速化する対応が行われています。今後は徐々に 対応機能を増やして行く予定です。

★ビューイング操作の改善
 シミュレーション中やオフセット処理中にもビューイング操作が 行えるようにしています。シングルコアが基本の32bitCPUでは 若干のロスがあることと、CPUの64bit化と同時にマルチコアが常識化 するということもあり今回のタイミングで改善いたしました。 加工中の挙動を詳しく調査したい場合には大変使いやすくなります。

★広大なエリアの利用
 高精度なワークや大きなサイズのワーク定義で、ソフトウェア的 には制限を無くしました。64bit空間という制限だけは残りますが、 64bit=15EB(エクサバイト)というとてつもなく大きなサイズを考え れば、制限が無いに等しいとご理解いただけると思います。

★64bitアーキテクチャーによる高速化
 この部分は、CPU側の進化に依存したパフォーマンスアップで、 全般的に10〜30%高速化されています。また64bitアーキテクチャー ではSSEやSSE2命令なども標準実装されていて、TRYCUT3000でも高速 化の恩恵を得ています。



1.本ホームページの、今後の改善項目のコーナーでは、 TRYCUTの今後のバージョン向けに、要望項目の整理を行っています。 まだまだ整理しきれていませんので、この他に思い当たるものなどありましたら、 support@trycut.comまでご一報下 さい。

2.本ホームページでは、TRYCUTのユー ザー様のホームページへのリンクコーナーを設けて います。リンクについてのお問い合わせは、 support@trycut.comまでご連絡下 さい。

3.関連ソフト&データのコーナーでは、TRYCUT に関連するソフトやデータを紹介いたします。商品ソフト、シェアウェア、 フリーソフトなど、なんでも結構ですので、 support@trycut.comまでご連絡下 さい。

4.TRYCUTファミリー(TRYCUT2000/3000/5000)では、起動オプションを利用して外部起動させたり、TRYCUT SDKを 利用して追加機能を用意することで、簡単に他システムと連動させることが 出来ます。CAD/CAMベンダー様などで、バンドルなどご検討される場合は、 support@trycut.comまでご連絡下 さい。可能な限りサポートさせていただきます。


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