TRYCUT2000不具合項目と対応状況

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最新状況(2011.11〜)

 このページでは、TRYCUT2000の不具合の発生項目 と、対策状況を掲載いたします。この他に思い当たるものなどありましたら、 support@trycut.comまでご連絡願い ます。ここで、対策済みになっているものは、次期バージョン(不具合対応版、β版 含む)に反映されます。 なお改善項目の対応についてはこちらです。


  • ワーク座標系を設定している場合にG53の動作がおかしい
  • バイナリSTLでコメント部に文字列"facet"があると読めない
  • G68指定時に長補正がかかると経路にズレが生じる
  • G68(IJK指定)のR角0指定時にG68の座標変換部分が効かない
  • G68(IJK指定)がG69(キャンセル)無しで3つ累積するとハング
  • ホルダー径がひとつ前の工具の工具径/シャンク径より小さい場合に誤表示
  • 法線方向の差分塗りで「指定値を超える差分を対象」の値にマイナス指定が効かない
  • trnccom.dll利用時にCUTTER文相当の工具で認識がおかしくなる場合あり
  • Vista以降、初期設定ファイルのTarget_NCfileの指定が無視される
  • IJK指令タイプのG68指令後の原点位置がおかしい
  • G68直後、移動指令の無いブロックで動作してしまう
  • G68指定時の平面と異なる平面の円弧(G02/G03)で誤動作
  • 初期設定ファイルのEXEC_MACRO_NAMEの指定が無視される
  • /x5/x6オプション起動時で干渉時停止モードを設定すると"interference.txt"の結果がおかしい
  • G53指令後のワーク座標系指定で動作がおかしい
  • 有効刃長より突出し長(LENGTH)が短い場合に工具描画がおかしい
  • Vista/7のみTTLなどの読み込みダイアログで過去の履歴が出ない
  • CTL内のEOR指定省略時、行の先頭2つ以上のブランク継続で停止
  • 未加工の直方体ワークを水平方向オフセットすると垂直方向扱いになる
  • ヘルプの"PERSPECTIVE"のつづりが間違っていた
    (誤)PERSEPECTIVE→(正)PERSPECTIVE

    以上、Professional Revision27(2014/03/20版)にて対応


  • TTLのMAGAZINE文1桁番号でブランク無の場合、正常に読み取り出来ない
  • 径補正後G02/G03の微小円弧になる場合、加工見積時間が異常に長い
  • 工具交換時、ARBOR2定義形状最下部の内部マージンが無効に
  • 工具の各種内部マージンが工具表示に反映されてしまう
  • 起動オプションで「差分塗り」処理(/xd....)すると結果がおかしい(27J/27Kのみ)
  • 「加工して結果表示」時に"interference2.txt"に出力されない
  • 高速版シミュレーション(F7キーなど)で"interference.txt"に出力されないッブロックあり
  • LENGTH文使用/ARBOR定義なし工具での最適化時、ワークの外枠付近の回避高さが低い
  • TTL内「明示的な工具名称」指定で""が無い場合に工具形状までおかしくなる
  • G68による傾斜面指令中の径補正キャンセル動作(G40)が無視される
  • G68による傾斜面指令中の円弧(G02/G03)動作の軌跡にうねりが入る
  • 最適化後のNCデータ座標値の小数点以下のケタ数が不十分
  • G68による傾斜面指令中の穴加工用サイクル動作(例:G81)が無視される
  • "interference2.txt"が存在するとスキップ加工/実加工時に不用意に書き込み開かれる場合有
  • G28など原点復帰直後に相対指令(G91)による動作で誤動作
  • 高速版(F7)の加工で一部削り残りが出来る場合あり
  • ARBOR定義を省略した場合、稀に最適化後たて壁附近でG00干渉

    以上、Professional Revision27N(2017/09/14版)にて対応


  • 被切削材定義パラメータが保存されない(ヘルプ記載仕様では保存対象)(対処済)
  • interference.txtでRAPID(G00)/ARBOR以外の過去の干渉情報が出力される(対処済)
  • 帳票出力後ワーク座標系設定などが変わってしまう
  • G41/42直後に存在する移動の無いブロックでは一時停止できない(例えばM01でも無視される)(対処済/テスト中)
  • 径オフセット中、2個連続して移動のないブロックが継続すると、2個目以降のブロックで一時停止できない(例えばM01が2行継続する場合)(対処済/テスト中)
  • 光源モードから回転モードに切り替えるタイミングでおかしくなる(検証中)
  • 初期設定ファイルの"EXEC_PROGRAM"で"wordpad"が無視される → (Windows Updateの影響 フルパス指定で対応可)
  • ワークのZ下限以下でもワークの存在を検知して早送り干渉してしまう
  • ワーク座標系定義時、強制終了や異常終了で工具位置がおかしくなる
  • 切削音の追従性が悪い(昨今のCPUの高速化によりタイミングの問題が表面化してきています。 ※今後はDirect Sound I/Fなどを利用して対応する必要が出てきました。
  • 切削音を出力すると異常におそくなる環境がある(OS,CPUなどの相性?)
  • TRYCUT2000を2台起動時STL取り込みでループする場合がある(再現性不確実)
  • 環境(NTのみ?)によって座標軸やパス表示がおかしくなる場合がある。(再現性なし)
  • プリント出力で出力不能な場合がある。(プリンタードライバーやOSのからみ? 今のところ原因不明)
  • 最適化時に各種補正コードがなくなる。(仕様の限界?)
  • SDKのサンプルDLLでサクラエディタを利用時にデスクトップ下のNCデータを扱うと ハングする(原因解明) →サクラエディタ側で対応可
  • 加工見積もり時間が大きくずれる。公称の加速度に問題か? -> 設定で対応
  • G53で動作がおかしいものがある?(調査中)

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