TRYCUTファミリー比較表



TRYCUT3000画面イメージ

TRYCUT5000画面イメージ(加工物:バタフライスツール)
50ブロック毎の動画(AVI)
バタフライスツールとは 株式会社 天童木工様 提供
株式会社 高橋鉄工所 様よりご提供いただきました加工データ(左:射出成型用スクリューと右:ディスク)
従来のテストカットが、TRYCUT5000によるシミュレーション上でほぼ解決されています。

比較項目 TRYCUT TRYCUT2000 TRYCUT3000
TRYCUT5000
リリース時期 1994年12月 1999年 2月 2006年1月7日 2007年3月1日
ソフト種別 フリーソフト(無料) 有料ソフト 有料ソフト
※5000ライセンス取得
環境でも動作します
有料ソフト
※5000のライセンスで
3000も動作します
対象NC工作機械 同時3軸 同時3軸 同時3軸 同時3〜5軸旋盤
(複合)旋削加工機
設定の工夫で
ワイヤーカット可
実行コード
アドレッシング(bit幅)
16bit 32bit 64bit 32bit/64bit
32bit版はいずれ凍結
稼動OS Windows3.1
その他WIN32系OS
64bit Windows
では動作不可
Windows95,98,Me
NT4.0,2000,XP
Vista,7,8,8.1,10
WindowsXP
Vista,7,8,8.1,10
(64bit)
Windows2000,XP
Vista,7,8,8.1,10
(32/64bit)
ネットワークライセンス 不可 不可 対応
1人で3台以上利用
する場合はTRYCUT2000
より割安
対応
扱えるデータ量 被切削材のピッチで
1000x1000
4GB 理論上は32bit(4GB)
40億倍
理論上は32bit(4GB)
の40億倍
レスポンス 1倍 対TRYCUTで
3〜10倍
対TRYCUT2000で
全般的に1.1倍〜2倍
以下機能はコアの数だけ倍速化
全般的にTRYCUT3000
より遅くなります
マルチコア対応機能
(並列化処理)
なし なし オフセット機能(法線,水平方向)
差分塗り機能(法線方向)

機能全般(検討中)
現在並列化検討機能
STL読み込み機能
加工処理(テスト中)
描画処理
CPUごとの最適化 なし P3,P4最適化版 INTEL系/AMD系
CPU最適化版
INTEL系/AMD系
CPU最適化版
シミュレーション中の
描画変更操作
不可 一時停止中のみ可 常時可 常時可
シミュレーション中の
サイズ切り替え
(最小化など)
不可 不可
マシンシミュレーション なし なし なし あり
マスター回転テーブル vs 工具先端
スレーブ回転テーブル vs 工具先端
バイス vs 工具先端 etc,,,
ストロークチェック なし なし なし あり
工具のPEN番号属性
工具ごとの色分け
なし 最大7 最大15
最大15
変色域の指定 なし 範囲1つ 範囲3つ 未定
NURBS補間 なし あり あり あり
切削方向による色分け なし あり あり 未定
必要有効刃長の計算 なし あり あり 将来対応予定
必要突き出し長の計算 なし あり あり 将来対応予定
必要チップ幅の計算 なし あり あり 将来対応予定
最適化機能 なし あり あり 将来対応予定
画面描画方式 シングルバッファ
ちらつき有り
描画中が見える
ダブルバッファ
ちらつき無し
一気に描画
ダブルバッファ
ちらつき無し
一気に描画
ダブルバッファ
半透明表示 なし なし なし あり
起動オプション なし 公開 公開 公開
操作マクロ なし なし あり
希望ユーザーのみ
仕様公開中
あり
希望ユーザーのみ
仕様公開中
ドラッグ アンド ドロップ なし 対応 対応 対応
汎用テキストエディタとの連動 なし 対応 対応 対応
UNDO/REDO 1回 1回 将来複数回
(様子見中)
複数回(回数指定可能)
動画ファイル作成機能 なし なし なし あり
データ交換I/F DMF DMF,STL,VRML DMF,STL,VRML DME,DMF,STL
DMFとDMEの違い
SDKの対応 無し 対応
(サンプルDLL公開)
対応
(サンプルDLL公開)
一部対応
初期バージョンでは
treditorのみ対応
今後の不具合対応 凍結
(本サイトでの公開も終了)
当面継続 継続 継続
今後の改善 凍結
(本サイトでの公開も終了)
小規模改善のみ継続 継続 継続
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